学校の活用事例|時空先生のドリルプリント
旧システムの活用事例です。
新システムへの移行作業の
参考とさせて頂きます。
時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇市立◇◇小学校
  時空先生活用報告(2年担当)

☆算数・九九
毎時間のはじめに3分間テスト。時間を計って早く正確にできるように繰り返し実施。 全員が3分以内にできるようになった。

☆算数・足し算引き算の計算、筆算
毎日の宿題に。全員が解ける問題なので自信を持って取り組めた。

☆漢字
学期のまとめテストとして実施。教科書で確認できるので、間違えた漢字やわからなかったものは自分で調べることができた。

時空先生活用報告(6年担当)

☆国語・漢字
単元や学年ごとになっているため、定期的にテストを実施しやすかった。読みと書きが対になっているので、読みのテストをやりながら書きの予習をしたりしながら活用した。

☆算数
単元の進度に合わせて宿題や授業始めのドリルとして活用した。他の学年の問題も探しやすいため、習熟度に合わせて問題を提示しながら学習を進めることができた。

時空先生活用報告(6年担当)

☆国語・漢字
毎時間の授業の始めに復習テストとして実施、書けない漢字は復習練習して定着を図ってきた。また、毎日の宿題プリントにも使用して、宿題と小テストをリンクさせることにより定着の促進を図った。

☆算数
本校では算数は習熟度別の学級編制をしている。私が担当しているチャレンジコースでは、毎日の宿題プリントにその時に学習している単元のプリントと復習のプリントを組み合わせて使用した。

時空先生活用報告(1年担当)

☆算数・計算
毎日の家庭学習として、平日は表のみ一枚、休日前は両面一枚分を出した。毎日更新されるので、同じ種類の問題だが繰り返しやり、定着のために活用した。

☆算数・時計
時計の数字を書き込むプリントは、一度ワークシートとして数字を書き込んだ後に、授業内でも子どもの考える拠り所として繰り返し見返した。

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇市立◇◇小学校
  1.活用の背景

本校は、◇◇市から約◇kmのニュータウン内に位置する学校で、◇◇市および近郊工業地帯のベッドタウンとして建設された住宅の中にある。しかし、入居開始後30年が過ぎ、ニュータウンが空洞化し、児童数は減少の一途をたどっています。また、近年の日系外国人労働者の増加により、外国人児童の割合が増加している。そのため、学力検査の結果をみると、全国平均値と比較して、年々低下傾向にあった。そのため、基礎基本の育成に力を入れ、少人数指導に取り組んできた。

2.活用の方法

算数科を中心に一部国語科の内容も取り入れ、時空先生のドリルプリント(以下、「時空プリント」と略)を利用した。利用の形態は、下記の通りである。
(1) 今までの学習の定着が不十分な児童に対して、前学年やより簡単な課題を用意し、振り返りをさせた。
(2) あたらえられた課題を時間内にやり終え、さらに発展問題や新たな課題に取り組みたい場合に、難易度の高い問題や先の学習内容の課題に取り組ませた。
(3) 既習事項の定着をはかるため、繰り返しプリントに取り組ませた。この場合、時空プリントの出題内容が毎日切り替わる機能が、役に立った。
(4) 外国人児童で日本語適応指導の必要な場合、その児童の日本語習得度合いに合わせて、おもにひらがなやカタカナの国語のプリントを用意し、指導の補助にした。

3.活用の環境

時空プリントは、インターネット環境とプリンタが必要である。なので、あらかじめ職員室で必要な内容と必要枚数を印刷して持ち込んだ場合と、日本語適応指導教室のように教室のパソコンで画面を見ながら必要なプリントを選び、その場で印刷して使う場合があった。また、教室に設置された50インチデジタルテレビに教室パソコンの画面を投影し、そこに直接、時空プリントを提示して、問題をノートに書き移しながら課題に取り組ませた例もあった。

4.活用の結果

学力の要因はいろいろあり、実践と学力を簡単に関連づけることはできないが、基礎基本の定着を目標に少人数指導と併せて反復練習のドリル学習にも力を入れてきた。その結果、今年度のCRT学力テストの結果では、特に上学年の算数で向上傾向にあった。時空プリントも、その効果の一つになったと考える。

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇小学校
  お世話になっております。
当校では、主に3人の日本人の先生が活用しました。
(担任は外国人なので、国語を教えている先生と、高学年の日本人の先生が使用)
3名の感想を報告いたします。

3年生担当より

国語・・・ 漢字テストを定期的に使いました。24問という数が少し使いにくいので、10問、5問としていただけると助かります。四字熟語もかなり活用しました。
算数・・・ 問題が更新されるので使いやすいです。もう少しレベルの高い内容の一文題のようなものが増えるといいと思います。
社会・・・ 当校では4年生から日本語の社会科が始まります。そのウオーミングアップで都道府県、山地山脈、地図記号などのドリルが活用できました。

4,5,6年生担当より

基礎事項の確認と、該当学年まで基礎力が達していない子のフォロー学習に活用しています。 分野ごとに分かれた基本レベルの問題が揃っているので、子どもの苦手部分のみを取り出してさせたり、受験レベルの問題に入る前のウォーミングアップとして使ったりと、非常に重宝しています。

1,2年生担当より

国語算数とも一年間活用させてもらいました。教科書準拠で更新型なのが使い易い。改善希望点は、国語では10問ずつくらいの漢字小テストが種類多くあれば毎日の漢字テストに使えてもっと便利、算数は文章問題がもっと欲しいと思います。

今後とも活用したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇県立◇◇養護学校
  ◇◇養護学校は小学部1年生から高等部3年生まで数多くの児童生徒が在籍する特別支援学校です。

本校においては,多くの児童生徒の学習活動に活用させていただいております。
例えば,中学部では次のような活用がなされています。

(例1)国語や数学などの学習の時間での活用

特別支援学校では,児童生徒個人個人の習熟度や課題に応じた学習を行います。同一学年内でも,漢字の書き取りや数の計算の能力は生徒によって様々で,それぞれの児童生徒の実態にあった教材を準備する必要があります。
「時空先生のドリルプリント」は,例えば「1年生の引き算」のプリントでも「繰り上がりの有無」や「求差・求算の別」など,出題に際して細かい設定が可能なので,より児童生徒の課題に即した教材の提供が可能になりました。そこで,例えば『授業の導入や中心的な活動はクラス全員で共通の課題に取り組み,後半では「時空先生のドリルプリント」で準備した教材を使って,個別の課題に対応した学習を行うような』授業の展開が可能になりました。

(例2)宿題での活用

児童生徒の多くは繰り返し学習を行う中で少しずつ理解を深めていく実態であり,同程度の問題を繰り返し取り組む学習が必要になります。一般的な市販の教材と異なり,「時空先生のドリルプリント」では,出題に際して難易度の細かい設定が可能で,しかも繰り返し同程度の問題を出題できます。しかも,1頁の問題量が児童生徒にとって負担感を感じない程度の分量となっているので,児童生徒の毎日の家庭学習(宿題)に最適です。

時空先生のドリルプリント活用事例(算数)報告
◇◇県立◇◇養護学校
  <使用対象生徒A>

本校高等部在籍生徒。小学校5年生まで普通学校に在籍していたが、その頃に障害がもとで調子を崩し、本校に転入。算数について、百分率の学習の途中から学習が止まっていることが気になっていた。

<活用方法>

本校では、数学(算数)の学習は、各生徒の習得状況に合わせて個別のグループで学習を行っている。今年度私がAを担当することになり、本校に転入したことで止まっていた学習内容を進めることにした。

その際、百分率を理解し活用するために不可欠な小数の理解や計算の学習から始める必要があった。その学習として利用したのは次の各プリントである。

3-9-2  4-5-3  4-12-1  4-12-2  4-12-3
4-13-6  5-2-1  5-3-1

小数の計算の復習をした上で、次の百分率のプリントに取り組んだ。

5-8-1

Aは学習内容を理解するのに時間がかかり、同じ学習を繰り返し行う必要がある。上記学習内容も2学期から3学期の間にわたって週2時間の授業で繰り返し行うことで、ほぼ身につけることができた。

またAは、学習をどれだけやれば終わるかが明確にされている方が学習に取り組みやすく、「プリント3枚」というような示し方が有効であった。

以上、同じ学習内容でも、毎日値が変わる「時空先生のドリルプリント」は大変ありがたく、効果的に活用させていただいた。 御礼申し上げます。

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇日本人補習校
  時空先生プリントは補習校の宿題プリントとして 毎回利用させていただいています。

漢字の復習プリントとして「漢字テスト」を毎回印刷して宿題にしています。
12問の読み、書き、24問の読み、書き(時々送りがなつき)を 学習した漢字にあわせて順番に利用しています。

反復練習ができるので、なかなか漢字を目にすることができない 補習校の生徒に漢字を定着させるのに役立っていると思います。 字体も見やすく、大きさも適当で使いやすいです。

また、一学期は詩の暗唱をしましたので、その際「音読プリント」も 印刷して利用しました。こちらもすっきりとして見やすく使いやすかった です。時々、拡大して使いました。

音読カードは、宿題の音読の記録に使用しました。

今後は算数のプリントも利用したいと思います。とくに図形の問題を使いたい と思っています。

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇日本語補習授業校
  今年度は、中学の数学(1年生)も大いに活用させていただきました。関数の苦手な生徒が目立ったため、第四章の問題をすべて10回ずつほどやらせました。固定問題でも私どもには差し障りありませんでした。

小学生の計算問題も、特に長期休暇用宿題に適しているので使わせていただきました。 この国の学校と日本の学校では計算方法(特に筆算のたてかた)や計算問題をこなす量が全く異なるため、一から教えてある程度の問題を与える必要があります。その際に、更新される練習問題が用意されていることは大変ありがたいことです。

教科書に準拠し、さらに単元ごとに分けられた漢字ドリルは使い勝手が良いと思います。ただ、私どもは習った漢字を含む言葉と文を自分で考えて書かせる宿題が必要なため、このサイトの新出漢字練習は使いませんでした。

夏休みには、漢字テストの「読みテキスト」を右ページ「書きテスト1」左ページに表示して宿題に出しました。両方がお互いに答えになっていて使いやすいのですが、私どもの生徒のレベルですと、四角(新出)でない漢字も読めないことが多いので、書きが読みの答えになっていないという指摘を受けました(受けるまでこちらも気づきませんでした…)。

今回春休みの宿題は、「反復ドリル2短文使用」の「確認テスト」と「音読ドリル」を組み合わたものにしました(これはお互いが本当に答えになっています)。該当学年のものをすべて出したので多いと文句がでると思ったのですが、案外生徒たちは「これだけ?」と喜んでいました。(答えを写せばいいからでしょう…)

「書きテスト2」は、私どもの生徒にはどこに何を書けばよいのかがわからないと言われるのが明らかなので、使いませんでした。

小学生でもなかなかカタカナが習得できないので、「就学前」のカタカナの練習を宿題に出すこともあります。テーマがカテゴリー分けになっており、しかもステップが四段階に分かれているので、使いやすいと思います。

百人一首で含まれる語が検索できるようになったのは素晴らしいと思います。早速「人」「恋」「袖」などと検索して、上級生のクラスで使わせて頂きました。上の句に「人」を含む歌を覚えるなど、色々な使い方ができると思います。

国語の「オリジナル筆順」は行ごとに入力できるようになり、さらに表示の種類もそれぞれ変更できるので、大変使いやすくなりました。(以前は空白にしたい行の部分に空白を入力していました。)
まだ自分で練習するのになれていない子どもでもお手本があると書きやすいようで、これを使うと書く練習が苦にならないようです。

歴史のドリルも使いやすくなったので、今後ぜひ活用させて頂きたいと思います。原稿用紙も以前は自分でコンピューターで作成しておりましたが、ここから取り出して使えるので非常に助かっております。色々な種類の練習用紙が用意されているので、有効活用できればと考えております。
(俳句日記を何とか次年度に使えないか、現在考慮中です。)

時空先生のドリルプリント活用事例報告
◇◇大学 日本語学科
ドイツ人学生の漢字教育にとても役立っています。

海外の日本語教育におきまして、漢字練習というのはとても難しいものです。日本で市販されている外国人用の漢字の練習本は、漢字教育のケアがとても薄く、また小学生用のものも既に大人な大学生には不向きです。

私はオリジナルの筆順プリントを使わせていただいているのですが、とても学生に評判が良く、漢字力がアップすると同時に、日本語力もアップしました。

使っている教科書に出てくる新出漢字のドリルが作れるというところが最大の利点です。また奇麗なフォントが使用されているため、漢字のバランスを取る事が難しいドイツ人でも奇麗な漢字を書く事ができます。昨年度はドリルをフル活用させていただきました。今年度もぜひよろしくお願いいたします。