中学数学の復習問題|比例の式とグラフ
1-4a 比例の式とグラフ 【1年の単元】
1 2つの変数XとYがあり、Xの値を決めると、それに対応してYの値が決まるとき、YはXの関数であるといいます。変数のとる値の範囲をその変数の変域といいます。変域は不等号を使って表します。以下、以上、未満、より大きい、より小さいを区別しましょう。
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正の数・負の数
文字式の計算
1次方程式の解き方
1次方程式の利用
比例の式とグラフ
反比例の式とグラフ
比例と反比例の利用
直線と角、対称な図形
平面図形の作図
円とおうぎ形
立体の種類と展開図
立体の面と辺、回転体
立体の表面積と体積
資料の整理・活用
2 Xの値が2倍、3倍になるとき、Yの値も2倍、3倍になるとき、YはXに比例するといい、Y=aXと表されます。
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3 横の数直線をX軸、縦の数直線をY軸、両方を合わせて座標軸といいます。X方向の2点間の距離は、大きい方の値から小さい方の値をひいて求めます。比例のグラフは原点を通る直線です。比例定数が正のときは右上がり、比例定数が負のときは右下がりのグラフになります。
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